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お客様インタビュー

株式会社 マングローブ 東京都千代田区 (株)マングローブ 代表取締役 今野誠一氏は、1998年にコンサルティング会社を起業し、13年間で500社以上の組織・人事コンサルティングを行っている。「社員が元気になる」今野氏のセミナーには全国から予約が殺到する。雑誌、テレビ、ラジオなど幅広いメディアで活躍する今野氏はメディア用のポートレイトを、毎年KiPSYに依頼している。そんな今野氏に、マングローブ的ナチュラル経営とビジネスポートレイトについて詳しく話を伺った。

株式会社 マングローブ概要

  • 事業内容
    (1)組織変革コンサルティング(2)人事制度構築(改定)・運用コンサルティング(3)企業理念構築・浸透コンサルティング(4)教育研修コンサルティング
  • セミナーを受けると元気になれるマングローブのコンサルティングについて
    今野氏は、社長・リーダー・若手社員を元気にする講演、セミナーを行い、活躍している。社員が持っている良いところを伸ばす「GOOD&MORE」、今すぐ行動に移す「HERE&NOW」など、今野氏のコンサルティングを受けた企業は、明るさを取り戻し、着実に業績を伸ばしている。このユニークな手法はマスコミでも多く取り上げられている。
  • メディア掲載一例
    雑誌「人事マネジメント」(1月号~5月号)“新連載”に『企業理念の産み方・育て方(Step1~Step5)』/雑誌「WizBiz」(11月号)“特別企画”『会社と社員を変える小さな工夫』/フジサンケイビジネスアイ「成長・VB」ページ『ここがポイント 新人戦力化』の連載/総合ビジネス誌「財界」『私の感動した本』他多数。

もくじ

今野誠一氏と、(株)マングローブについて

今野さんの著書を紹介いたします

今野誠一氏の代表的な著書

マングローブが教えてくれた働き方」は、私の32年間のビジネスマン生活の集大成を、魂を込めて著したものです。マングローブのように、「しぶとく、しなやかに、働こう」 「競争より共生」「成功より成長」の信念のもと、2009年3月に発行しました。読者の皆さまに支えられ、マングローブ的ナチュラル経営の輪が広がりました。深く感謝しています。

すぐやるリーダーの仕事術」は、2010年11月、人事コンサルティングで培ったノウハウの中から、「リーダー」に焦点を絞って著したものです。お役立て頂ければ幸いです。


今野さんの(株)マングローブの特徴をお聞かせください。

「人が育つ場を大切にしたい」

植物のマングローブには3つの特徴があります。

  1. 海岸地域の生態系の要
  2. 太古から学んだしぶとく生き残る独自の仕組み
  3. その働きをあまり知られていない神秘性

私の会社もマングローブの植物群のような存在を目指し、次の3つを基本理念にしています。

  • 社会の役に立ち、なくてはならない存在でありたい。
  • 企業としての自らの経営システムが独特で、スタッフが生き生きと働く場でありたい。
  • それでいて存在はさりげなく謙虚でありたい。

この3つが、マングローブ的ナチュラル経営の根っこです。


マングローブ的ナチュラル経営について

マングローブの名物と言われている「30ブロック」について詳しくお聞かせください。

30ブロック」は、弊社が6年間取り入れている手法で、難しい言葉ですが「グランドルール=行動指針」、「社訓」とも言います。グランドルールはチームの行動規範となる重要な役割をしています。

「30ブロック」はどのように使うのですか?

「毎週、みんなで円卓を囲んでいます」
今野氏(中央左)、社員の皆さま、善本氏(後列右側)

30種類の行動指針を、このキューブのおもちゃにプリントしてあります。私も社員も全員、この中からひとつ、ランダムに選んで、それを1週間実行し、翌週に結果を報告します。

この行動指針が良い方向、良い風土へとみんなを導いてくれるから、会社の雰囲気が元気で明るくなります。 社員が面白がって参加してくれることが、一般的な社訓との大きな違いです。


30ブロックの中で、今野さんが特に好きなものは何ですか。

「30個のブロックに、行動指針を
アイロンプリントしています」
  • 「井戸を掘ってくれた人を大切にする」
    井戸を掘ってくれた人とは、自分何かを始める時に、助けてくれた恩人のことです。私にとっては、起業したとき、事務所の一角を私に貸してくれた恩人が井戸を掘ってくれた人です。このブロックを引いたときには、手紙を書いたり、時期が合えば感謝を込めて赤と白のシャンパンを贈ることもあります。
  • 「HERE&NOW(いま、ここ)」
    このブロックを引いたときは、「すぐやる」をいつも以上に意識します。大事なのは「今、ここ」先延ばしにしないで、思いついたことはどんどんやっていきます。一週間後の結果発表で、どんなことができたか、何を感じたか、社員の成長ぶりを楽しみにしています。

面白いですね。「30ブロック」は、いろんな企業の方が取り入れて活用しているのですか。

いいえ、「めんどうくさい」って言われて30個もやっているところはどこにもありません。ただ、「9つだったらうちにもできる」という経営者はたくさんいらっしゃるので、オリジナルの「9ブロック」を提案して、グランドルール作成のサポートをしています。額に入れて朝礼で読み上げる社訓と違って、社員も社長も一緒になって、自分たちの会社の風土を良くする行動指針として、活用いただいています。

マングローブで人気のセミナーについてお聞かせください。

「私たちは、良いところを引き出します!」
(左)今野誠一氏  フォトグラファー:善本氏(右)

GOOD&MORE(グットアンドモア)」のセミナーは根強い人気があります。社内の雰囲気が明るくなり、劇的に業績が上がると、良い評価をいただいています。

GOOD&MORE(グットアンドモア)とは、どういうセミナーですか。

「いいところを見つけて、伸ばそう!」というのがGOOD&MORE(グットアンドモア)です。言葉にすると、簡単そうでしょう?しかし、これが難しいのです。世の中のリーダーたちの殆どは、BAD&NO(バットアンドノー)の視点で部下を評価しています。

「ダメだしはやめて、良いところを見よう」と気付いたリーダーたちは顔つきが変わってきます。セミナーが終わった時には、生まれ変わったような、いい表情になっているんですよ。

素晴らしいですね。GOOD&MOREのお話をお聞きしているだけでも元気になってきます。

そう!GOOD&MOREには、伝染する力があるんです。KiPSYの善本さんは、まさにGOOD&MOREの精神をお持ちです。自然と気持ちが明るく、前向きになる、不思議な力を持っている方ですよ。

セミナー「GOOD&MORE」や、グランドルール作成サポート「30ブロック」など、(株)マングローブのコンサルティングに関しての詳細は、今野さんのオフィシャルWEBサイトや、MG-NET+(マグネット・プラス)をご参照ください。次は、今野さんのビジネスポートレイトについて、くわしくお話をお伺いしていきます。

今野氏がKiPSYにポートレイトを頼む理由

ポートレイトをKiPSYに頼んだきっかけは

リクルートに勤めていたときからの友人で、広報の中村さんが、KiPSYを紹介してくれました。中村さんは広報やブランディングマネジメントのプロで、「まず、今野さんの写真をなんとかせねば」としきりに私の写真を心配していました。というのも、社内で撮ったテキトーな顔写真をホームページに載せていたんです。それを不憫に思ったんじゃないかな。広報のプロが見たら、「全然イケてない写真」だったんだと思います。

「とにかく、運が開けるフォトスタジオだから、行ってみて」と彼女に背中を押され、運が開けると聞いて「よし!すぐ行こう」ということで、KiPSYに予約したのがちょうど今から4年前です。「マングローブが教えてくれた働き方」の構想を練っていた頃で、自分でも心機一転、何か始めたい時期でした。いいタイミングでKiPSYと出会えたことを、中村さんに感謝しています。今までにKiPSYで3回撮影してもらって、今年の3月に4回目のポートレイトを申し込んでいるんですよ。毎年恒例の、年中行事になりました。

毎年KiPSYでビジネスポートレイトを撮影するのはなぜですか?

「開運フォト・うわさの真相がわかった」

最初は、1回撮ったらもういいだろうと、軽く考えていたんです。でもそれは大間違いだった。善本さんに撮ってもらった写真を見ると、すごい力が湧いてくるんです。「これは毎年撮らなきゃもったいない!」と思いました。

ポートレイトに写っている顔は、自分の未来を真剣に考えて、いいイメージを描いている時の顔だから、魂が写真にこもっています。「こんなことしたい、あんなことしたい」って、未来への希望と目標が次々に浮かんできた。精霊が降りて来たみたいに、頭の中がリフレッシュしたんですよ。

善本さんに撮ってもらうと運が開けるというのが、どういうことか、自分なりにわかりました。ジンクスとか噂じゃなく、確かに、表情に希望が宿っている。自分の魂がこもった写真を使うから、力が湧いてくるんだと実感しました。

中村さんに「運が開けるから」と言われ、いそいそと向かったフォトスタジオKiPSYまでの道のりは、なんとも怪しげな感じでした。あの時は、ほんとに大丈夫かなとドキドキしていましたが、行ってよかった。開運フォトスタジオの噂は本当でした。善本さんの写真は、新年を迎えたような清々しさと希望に満ちています。だから毎年撮りたくなるんです。

善本です。スタジオまでのちょっと怪しげな道のりを乗り越え、訪ねていただき本当に感謝しています。うちのスタジオは大崎駅から、昭和の雰囲気漂う商店街を抜けて、古いマンションの廊下の先にあるんです。お客様の中には、道に迷ってお電話を下さる方もいます。今野さんが、はじめてスタジオに到着された時、「あった!ここで良かったんだ」って、ほっとされていました。2回目からは「このギャップがイイネ!」と慣れ親しんで下さっています。

フォトグラファー・善本喜一郎氏の仕事っぷり

善本氏の印象をお聞かせください

「いつの間に撮っていたんだと、驚きました」
写真左:フォトグラファー善本喜一郎氏

善本さんは仕事がものすごく速い。試し撮りをしているのかな?と思ってるうちに、もう撮影が終わってる。『ちょっとこっちで見てみましょうか』とパソコンにアップしてくれた写真の数に、腰を抜かしそうになりました。

いろんな顔した自分が、パソコンの中にずらりと並んでいるんです。「いつの間にこんなに撮ったんだ」と驚きながらも、困った。いっぱいありすぎて選べない。

「僕、選べません」と言いながら、秘書の倉島に助けを求めましたが、「私に聞かないで」という表情をして、目をそらすんですよ。

そしたら善本さんが、写真の選定を手際良く手伝ってくれた。あの時、善本さんの真価を発見しました。

善本さんの真価とは、どういうものですか。

「善本さんは、使い道を知り尽くしています」
  • 「この1枚を選ぶときに、真価を発揮する
    たくさん撮った中から、一枚を選びだすのは、素人には大変です。何を選んだらいいのかわからない。善本さんは『web用にはこれ、facebookにはこれがいいな』と言う具合に、たくさんの写真の中から、手際良く絞り込んでくれます。
  • 「使い道を知り尽くしている」
    経営者がポートレイトを何に使うのかを、善本さんは知り尽くしています。私の場合、webサイト、facebook、twitterそして著書や雑誌などにも使っているので、その時々に的確なアドバイスをいただいています。助かってますよ。

今野氏はポートレイトを何に使っているのか

webサイトや、ソーシャルネットワークなどでは、どんなふうにポートレイトを使っているのですか。

「メディアによって、写真を使い分けています」

善本さんのアドバイスを参考に、WEBサイトではオフィシャルな顔、twitterでは笑顔、facebookではフレンドリーでオフィシャルな顔と、使い分けをしています。私の独断だと、オフィシャル用の写真で統一していたかもしれません。善本さんは、ソーシャルメディアの顔写真診断もやっているので的確なアドバイスをいただいています。

他にも、webでの取材を受けた時には、こちらの画像から選んで使っていただいています。


印刷物では、どのように使っていますか。

「著書と名刺には真っ先に使いました」

初めて撮ったポートレイトは、名刺と、著書のプロフィールに使いました。名刺に顔を入れたときには、「顔がでかい!」ってみんなに言われましたが、善本さんの名刺は私の2倍くらいでっかい顔だった。善本さんは涼しい顔で『こんくらいでっかくたっていいんですよ』って、笑ってた。

名刺は遊び心があるほうがいいですね。自分が楽しみながら使えば、渡す相手も楽しんでくれて、会話も弾みます。


ビジネスポートレイトをKiPSYに頼もうと考えている方のアドバイス

今野さんにとって、ポートレイトとは

「善本さんの写真は、いつも
自分にパワーをくれます」

この4年間でビジネスポートレイトの大切さを実感しています。メディアや、webで顔を出している経営者は、顔を出さない人よりずっと信頼感を持っていただけます。顔を出すということは、「仕事に責任をもつ」ということでもある。仕事への責任と覚悟の表れと言ってもいい。写真は、自分の分身です。いいポートレイトはビジネスでもプライベートでも、自分にパワーを与えてくれるんですよ。

読者の皆さまへのメッセージをお願いします

もしかしたら、KiPSYのように、有名なプロカメラマンのフォトスタジオに予約するとき、ちょっと敷居が高いと思われる方もいるかもしれません。私も初めて予約したときは緊張しました。何百、何千という人々の前に立って講演しているので、めったなことでは緊張しないのに、その日は変な汗をかいていました。未知の世界だから、ドキドキしたんだと思います。でも、思い切って撮ってもらってよかった。その理由を次にまとめます。


  • (1)ポートレイト撮影は、自分の考えをまとめる時間になる。
    単に写真を撮るだけを目的としないで、「この写真を使って何をするのか、何がしたいのか」自分の考えをまとめていくのに、善本さんが最適です。ポートレイトを撮ってもらっている間、「これしよう、あれしよう」って仕事のアイディアが浮かんできました。これは、撮影の副産物ですね。写真を選ぶときにも、使い道を具体的に考えるので、いいイメージがどんどん膨らんでいきます。これは経営者にとって、非常に貴重な時間です。
  • (2)毎年撮影すると、リセットして再出発しているような、新鮮な気持ちになる
    ポートレイトを撮ると、元旦を迎えた時みたいに清々しい気持ちになるので、毎年恒例の行事にしようと決めています。インストールし直したみたいにリフレッシュできます。経営者は自分の顔に責任持たなくちゃならないから、一年に一回、シャキっとできる機会を作ることは、素晴らしいことだと考えています。
  • (3)スイッチが入る
    大げさに聞こえるかもしれませんが、ポートレイトを撮る一連のプロセスそのものが経営者を元気づけます。善本さんの撮影は、スイッチが入ります。スイッチが入るというのは、経営者にとってすごく大事なことです。スイッチ一つでどんどんアイディアが浮かんで、やる気と元気が充電されていくのですから。

これは余談ですが、KiPSYで撮影しているのを知った弊社の若い社員たちが、「いいなぁ、僕らもポートレイトがほしい!」と言い始めたんです。「KiPSYは、セレブのいくとこだ、若造にはまだ早いんだ」なんて、冗談言って笑ってごまかしていたんですが、社員たち、原宿まで行って1000円くらいのプロマイド写真を撮影してきて、facebookやtwitterに使っているんですよ。昔のアイドルみたいな写真だったけど、以前の写真よりずっと良くなった。彼らとしては、それもいい手段だと思う。でもね、経営者は、そういうわけにはいかない。KiPSYをおすすめします。

今後の期待

最後に、KiPSYへのメッセージをお願いします。

「ライブ:5月病を吹き飛ばせ!」
(写真左)今野氏・善本氏撮影

私は経営者仲間とバンドをやっていて、時々はライブをしています。去年、善本さんが私たちのライブに駆けつけてくれて、有り難いことに、撮影をしてくれたんです。

いただいた写真を見て、ほんとに、プロは違うな、うまいなと、しみじみ感激しました。動きがあって、魂がこもっているんです。善本さんの写真のすごいところです。


KiPSYのスタジオは善本さんが、自然体で温かい。楽しい雰囲気で気持ちを楽にしてくれて、いい写真を撮ってくれるから、私にとって、かけがえのない存在です。
これからもよろしくお願いします。

出会いに感謝申し上げますと共に、 今後のご活躍を、期待しています!

今野誠一様、お忙しい中、貴重なご意見を有り難うございました。

※ 株式会社 株式会社マングローブのWebサイト
※ 取材日時:2011年3月
※ 取材:カスタマワイズ
※ 撮影:善本喜一郎、山下真理(インタビュー写真、記念写真)